• カテゴリー別アーカイブ Uncategorized
  • 虫歯は手術の恐れも!?はははのはを使ってホワイトニングをしよう!

    歯磨きを放置していると手術になる可能性もある

    高校受験の際に、夜中に眠気覚ましにとチョコレートやガムや雨など口の中に何かを入れておくことが多かったため、虫歯がない私だったのが一気に虫歯が4本も発生してしまいました。
    急いで歯医者さんで治療を済ませて、受験には口の中も万全で臨むことができました。しかし、その後の治療した箇所が次々と痛みだしまた歯医者さんでの治療を続けることになりました。
    4本あったので、半年も掛かりました。ここで一旦治療は完了し、しばらく虫歯とは縁がなかったのですが、妊娠が発覚してからまた歯に違和感を覚えました。また治療を終えてやれやれと思ったのですが、半年後とても恐ろしいことが起こりました。

    完全に除去できなかった菌が、巡り巡ってなんと体じゅうに回ってしまったのです。何とも言えない倦怠感と微熱が続くので、最初は風邪の初期症状かと思い、市販の感冒薬を服用していました。
    しかし、一行に下がらない熱が気になり、違う病気が潜んでいるのではないかと、血液検査をしにホームドクターの元へ。特に飛び抜けておかしな数値は見当たらないと、様子を見ることになりました。2ヶ月も下がらない熱に、やはり病院を変えてみようとセカンドオピニオンとして大学病院に。

    内科で診察を受けると、聴診器を当てた先生が「すぐに入院をしてください。」と言うのです。私は血液検査もせずに聴診器だけで?と思いましたが、話を聞いてみて納得しました。
    どうやら歯の菌が体から心臓に達し、心臓にある弁に付着したようで、その弁を腐食し始めているというのです。弁は血液を送るために重要な働きをしており、倦怠感と発熱はこのせいでおこっていたとのことでした。
    入院してから3ヶ月ははひたすら抗生剤による点滴が治療となりました。寝ているだけで暇な私は、広間でよく読書をしていましたが、どうやら私と同じ部屋の方々はみなこの歯の菌を殺す為の点滴をしていることが分かりました。同じ世代ということで仲良くなり、歯でこんなめに合うなんてとみなで嘆いておりました。

    そして私は弁の状態が良くないとのことで、心臓の弁を直接手術しなければならなくなりました。点滴だけで済む人もいる中で、私はやはり重症だったようで、八時間にも及ぶ大手術となりました。
    その後も一ヶ月ごとに歯科検診に訪れています。歯研きだけしていればと簡単に思っていた私に、こんなことがおこるなんて思いもよりませんでした。

    このような事もあり歯磨きはしっかりと行う事が非常に重要です。また、はははのはを使って歯磨きをする事で白くピカピカの歯も手に入れることが出来る為おすすめです。

    はははのはの使い方は専門医が監修を務める下記サイトが非常に分かりやすいのでおすすめです。

    参考⇒はははのはの使い方と口コミ公式

    歯研き、デンタルフロス、デンタルリンスと三種を使い今は徹底しています。

    はじめまして。私はタイトルにもある通り38歳の男です。この歳になるまでの私の歯科経験を思い出してみようと思います。

    私が歯科にかかる頻度は一般の方々よりは多いのではないかと思います。

    初めて歯を覗かれたのは、小学生の時の一斉歯科検診でした。ずっと虫歯の無い綺麗な大きな歯だと言われていましたが、高学年になると下の一番奥が最初に虫歯になり、連鎖で隣の歯、そしてまた隣と立て続けに侵食していきました。
    今でもそうですが、歯磨きが苦手とかではありません。歯磨きは好きでいつもやり過ぎてしまうほどです。

    子供の頃も勿論しっかりと磨いていましたし、先生にも褒められる位でした。
    奥歯が上下共に全滅した頃には体質で虫歯になる人もいることがわかり私もその中の一人だと判断しました。
    社会人になってからも虫歯の脅威は終わりません。上正面前歯の歯間が虫歯なり大きな穴を開けて詰め物をしました。
    最初はいいんです。何週間か経つと詰め物が取れてしまうのです。しかも何度でも(?_?;)
    その度にやり直しましたし、更には噛み合わせが原因とかで下の元気な歯まで削って調整したのです。でも結果は変わりませんでした。
    営業職をしている事もあり、前歯に関しては元の歯を氷柱状にして作り物で修復することに決めました。保険適応外の高価な物を勧められましたが、歯に散々裏切られてきた私には保険適応で即決でした。

    変色しやすいとか強度が低いとか決定後にも注意されましたが、その時は再度保険適応でやり直せば良いかと判断しました。
    その後も以前治療した箇所の劣化や摩耗で治療のやり直しは続き、時には事故で歯が折れ神経剥き出しの状態で6日間過ごした事もありました。

    歯磨きは非常に重要なのです。

    ここ最近は慣れましたが、歯科医でレントゲンを撮ると詰め物、被せ物、金属柱などが満載で先生方に驚かれる事ばかりでした。
    ここまで歯に関しての経験を書いてきましたが、実は歯科医にも苦労しております。
    子供の頃から同じ市内で生活しているので、かかりつけの歯科医を決めており色々試すたちではありませんでした。まず最初の歯科医は理由も分からず突然閉めてしまい他を探す事になりました。次の歯科医は他の先生に見せるとビックリするような方法で私の歯を破壊してくれたのでやめました。
    少し離れたところで次の先生に出会い、言うことない最高の先生でしたが、ご自身の病でお辞めになりました。チェーン店のような所にも通ってみましたが、保険適応外の治療ばかり勧められ治療が進まず嫌になり退散、その後の先生も突然自宅にハガキが届き、来年から自由人になるから閉めると言われました。
    歯に関しての苦労を綴ってきましたがこれからも良い歯科医を探し続けて歯を大事にしてきます。

    はははのはを使って歯磨きをする事をしっかりと心がけてください。


  • 歯科は歯科でも、あなたは知ってた?歯科の種類

    歯科美容、審美歯科、矯正歯科、一般歯科。

    同じ歯科医でも名称が異なる歯科医の看板ですが、一般歯科というのは虫歯治療や入れ歯治療などを目的としています。ここでは、一体何がどのように違うのかわかりにくい歯科美容と審美歯科を比較してまとめてみました。

    歯科美容とは?

    女性なら美容医師といえば、整形や脱毛技術に長け医師が常駐するクリニックという認識くらいはあるものです。

    美しくなりたい願望を叶えるために注射や手術で女性の体を整えていく医師。それが美容整形の医師です。

    美容歯科とはそんな美容目的の歯科医と定義ずけることができます。

    基本的に美容歯科でも審美歯科でも歯の治療メニューには違いがないことも多く、歯科美容を受診してから審美歯科を来院する患者数も多いようです。

    転院した患者側が求めていることは歯の治療の救済処置です。

    美容歯科で歯の神経を抜かれてしまった。という案件は多いもの。

    そもそも、美容歯科と審美歯科では治療目的が異なるために、治療方法も異なるという結果になるのです。できるだけ歯の神経を残る治療手段を考える審美歯科と、美容目的で歯の機能や維持には後回しな意識の歯科美容では差があっても当然です。

    審美歯科とは?

    審美歯科とは歯学部で学んだ医師免許を所有する医師の在中するクリニックのことです。その目的はもちろん歯の維持と健康のために治療を行う人たちです。

    食事を噛むための機能的な歯の維持と改善、回復を目的として不正咬合や予防歯科、虫歯治療などを行います。この治療により機能的で美しい歯を手に入れるためにいるのです。

    同じ治療でも治療の丁寧さは美容歯科とは差があります。

    治療目的や治療の内容に大きな差がある歯科美容と審美歯科。

    審美歯科と矯正歯科にも違いがあります。矯正を目的にするなら、矯正歯科を選ぶ方が専門的な治療を受けることができます。

    歯科美容、審美歯科、矯正歯科

    それぞれ値段の違いは?

    例えば矯正目的で受診した場合、矯正歯科の治療費の相場は150万円から200万円ほど必要です。部分治療になればもう少し安くなります。

    歯科美容の場合には格安になるクリニックもあります。そこで料金につられて美容歯科を選んでしまうと後から後悔して、転院することになる患者数も多いのです。

    日本人に普及しており敷居が低いと考えられる歯科は、一般歯科、矯正歯科、審美歯科、歯科美容の順になります。

    美容とはつまり、贅沢な医療のこと命を関わるほどのことでもなく、なくてもいいけど綺麗ならさらに良いという価値観の元に利用されるクリニックなのです。


  • 知ってた?歯磨き粉の成分フッ素の役割

    毎日使う歯磨き粉の成分のなかに表示される「フッ素」の成分。歯磨き剤によっては別の表示がなされていることもあります。

    あまりにもポピュラーな成分でありながらも、使用目的や効果のほどは知られていないのではないでしょうか。

    そこで、フッ素の虫歯予防へのアプローチをご紹介します。

    そもそもフッ素とは?

    フッ素は食品中にも含有されており人間の健康維持にも必要な栄養成分の1つです。

    例えば、魚介類、牛乳、塩分、お茶の食品中のカルシウムやナトリウムに結合して含有されています。

    フッ素の効果 再石灰化とは?

    歯のエナメル質にあるカルシウム、リンは細菌の仕業で簡単に溶け出してしまいます。そこで歯磨き粉の成分にフッ素を入れることで、カルシウムやリンを歯に戻してゆくというアプローチが図られます。このようなシステムを再石灰化と呼ばれているのです。

    エナメルの強化とは?

    健康な口のなかは中性に保たれているのですが、歯垢があると酸性に傾きます。よって歯の表面は細菌によって算出された酸によって溶け出します。そこで、ふフッ素の効果で酸から歯を守り溶け出しにくい性質にするというはからいです。フッ素が歯についている時間が長いほどに歯は虫歯から守られることになります。

     

    フッ素は酸を抑制する?

    歯垢が細菌の増殖を高めるとともに虫歯を増長させます。そこで、まずは歯垢が作る酸を抑制するというアプローチです。

     

    フッ素は初期虫歯にも有効

    歯のエナメル質を見ると、点々と白いものが見える時があります。

    ホワイトスポットとも呼ばれるこの現象は初期虫歯のサイン。

    この白いものがある歯は要観察歯COシーオーともいいます。

    フッ素による再石灰化の効果により

    カルシウムやリンを修繕させるアプローチが期待することができます。

     

    なるべくフッ素が歯についている時間が長いほどに歯が守られると考えられています。とくに子供の歯や、新しく生えてきた歯が虫歯菌に侵され安いことは周知されています。柔らかい歯から虫歯を予防するには毎日の歯磨きケアで口の中を中性に保つことが大切です。1日3食食後の歯磨きを一回怠ると、次の歯磨きの時間は倍必要になります。

    歯垢は歯に着色されていくので、お怠った分、新たなエネルギーを必要とするのです。

    とくに夜の就寝前には虫歯の原因になる

    細菌の活動が活発化する時期です。

    夜の歯磨きだけは必ず行いたいものです。またストレスで唾液の分泌が少なくなると細菌の増殖から虫歯の発生につながります。


  • 大人になってからでも、歯列矯正治療はキチンとできる!

    私は、小さな頃から歯並びにコンプレックスがありました。

     

    親がオーラルケアに熱心ではなく、ずっと虫歯があった上に、歯並びはガチャガチャの乱ぐい歯だったんです。

     

    歯並びがデコボコしていると、歯磨きもしづらくなるんですよね。

    歯磨きがしづらいということは、歯垢が溜まりやすい・虫歯が出来やすい・歯の色が黄ばみやすい・・・などなど散々な悪循環で、一つもいいことがありません。

     

    当時はホワイトニングケアなども一般的ではなく、気を付けて磨いても磨いても綺麗にはなりませんでした。

     

    そのため、だんだん歯を他人に見せるのが恥ずかしいと感じるようになってしまい、笑顔を作ろうとすると、自然に口元を手で隠すクセがついてしまいました。

     

    当たり前ですが、ずっと隠して過ごすわけにもいきませんよね。

    友達とおしゃべりをしていても、あ、今この人に歯が汚いな~と思われているのかなぁなんて、歯並びのことにばかり気が向いていました。

     

    その後何年もの年月が経ち、気にし続けていても歯並びが良くなるわけでもなし、ある日突然一大決心をしました。

    それは、大人になってからの歯列矯正治療を始めよう!ということでした。

     

    母子家庭だった我が家、子供時代は費用なども気になってしまい矯正をしたいなどとはとても言い出せない雰囲気でした。

     

    大人になって働き出してからなら、自分でなんとか捻出できるのではないかと考えたんです。

     

    けれど、悪い歯並びを見られるのが恥ずかしく、歯科医院からもずっと足が遠退いていました。

    そのため、久しぶりに行った歯科医院では、必要以上にガチガチに緊張してしまいましたよ。

     

    高い検査費用を払って詳しい検査をした結果、ついに念願の歯列矯正治療を始めることができました。

    選んだのは、最も安価だった歯の表に金属のブラケットを着けるタイプの矯正方法です。

     

    矯正治療は想像していた以上に費用がかかり、個人差も大きいのかもしれませんが、私にとっては痛みなどの苦痛も半端ではありませんでした。

     

    そんな矯正治療を続けて二年以上、やっと金属のワイヤーが外れ、保定期間に入りました。

     

    様々な苦労を乗り越えて手に入れた綺麗な歯並びを見た時は、ものすごく嬉しかったのを覚えています。

     

    今あの矯正治療から十年以上が経ちますが、たまに透明の専用マウスピースを使う程度で、歯並びの戻りもなく快適に過ごせています。

     

    金額の負担に諦めようかと考えたこともありましたが、結局は思い切って矯正をして良かったという思いしかありません。

     

    ずっと悩んでいる方は、チャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。


  • 実は取り逃がしているかも!正しい歯磨きの方法

    誰もが子供の頃から「歯磨きの正しい方法」を習い、「食べたら歯を磨くこと」を躾けられています。

    歯磨きは実習が少ないので正しく磨けているのかわからない人も多いものです。

    そこで、正しい歯磨きの基本をご紹介します。

     

    まず歯磨きの目的をしっかり把握することが大切です。

    そもそも、歯のエナメル質のカルシウムやリンは口のなかが酸性に傾くことにより溶け出していきます。食事の後に歯垢を落として中性の状態に保つことが必要です。

    そもそも歯垢とは、虫歯の原因を作る細菌のことです。歯垢は歯の表面のエナメルに付着しやすく、粘着性があります。

    歯の間、歯と歯茎の境目に歯垢はつきやすく歯磨きでしか取り除くことができないのでしっかりと歯磨きを行うことが予防策になります。

     

     

    正しい歯磨きの基本

    1,歯ブラシの毛先を歯に当てる。使い古されて毛先のバラついた歯ブラシやサイズの合わない歯ブラシは避けます。せめて一月に一本の目安で歯ブラシを取り替えたいものです。

    歯茎と歯の境界にも歯石がたまりやすいので45度の角度で歯茎に当てましょう。

     

    2,軽めの力加減で一箇所を20回以上は磨きます。

    このときの力加減は150g程度とし、歯ブラシの毛先が広がらない程度にします。大人になる程、知らず知らずに力を込めてブラッシングしてしまいがちですが、最高でも200g程度までと心得ておきたいものです。

     

    3,歯ブラシは小刻みに動かします。

    前歯は歯ブラシを縦に使用して上下細かい運動で磨きます。最も磨き残しの多い、奥歯の歯には歯ブラシを斜め横から入れて細かく動かしましょう。

    奥歯、親知らず、前歯の裏側、虫歯治療の後の詰め物の隙間、矯正器具の隙間はとくに丁寧なブラッシングが必要になります。

    歯並びの悪い部分は誰にでもあるものですが、歯ブラシの代用品「タフトブラシ」で部分的な汚れを取り除きましょう。

     

    歯磨きを終えた後には、歯垢の残りをしっかりとチェックして、いることもおすすめです。

    例えば歯垢チェックは

    奥歯、歯と歯茎の間、歯並びのよくないところ、生えている途中の歯などを重点的に行うと良いでしょう。

    歯の再石灰化とよく言われるように、歯垢を取り除いて歯の成分を修復する働きのある歯磨き粉を愛用したりその他、フロスや口臭予防のデンタルリンスを使うこともまた歯磨き効果の一助となります。

     

    特に就寝時間中の細菌の数は昼間の活動時間に比較しても細菌が活発化され多いので、睡眠前の歯磨きは念入りに行うように心がけたいものです。

    虫歯菌は怖い

    虫歯ができた! まだ 痛みもないし ちょっと張れただけだし、少したって張れ引いてきたし このままでいいや!歯科医嫌いだから歯科医にはいかなくてもいいかー!

    大体が そんな感じですよね。で、こんな感じを何度か繰り返して痛みに耐えられなくなって、やっと重い腰をあげて歯科医に行く。

    歯科医に行くと、そこだけではなくて 口の中全部検査されて 「ここも あそこも 治療が必要ですね 」といわれて 長い間通うようになります。

    通ってる間に痛みもなく、時間が取れなかったり、面倒になったりで、通うことをやめてしまったりなんて そんな経験はないですか?

    これは 私の友達の話です。 もうだいぶ前のことになります。

    友達もそんな感じで、ちょっとの痛みだと我慢して我慢できなくなると歯科医に行く。でも、仕事の関係 家庭のことなどで痛みが治まると通うのをやめてしまう。そんなことを繰り返していました。

    あるとき あごのあたりがちょっと腫れてきました。そのうち唇もたらこのように腫れてきました。でも 虫歯に痛みはなかったようです。

    数日間 シップをしてマスクをかけていたら腫れが治まってきましたので。治ったのだと思い そのままにしました。それが初めての時でした。

    その後 何か月か1回くらいの割合で同じようなことがありましたが、見た目は治るので歯科医にもいかず放置しました。

    そのころ 友達はほかの病気も患っていてそちらの治療にかかる時間も多いので、すぐ治る腫れを薬の副作用程度にしか思わず数年が過ぎていきました。

    最後の腫れがあったのは 数年後の冬でした。久しぶりに会おうと電話を入れたら「いまちょっとねー」という返事。「どうしたの?」と聞くと

    「ほら いつもの腫れがひどくてさー 顔もゆがんでるみたい嫌なんだよね」という返事。なんとなく嫌な感じがしたので 「そっちにすぐ行くから」といって友達の家に向かいました。着いて友達の顔を見ると確かに歪んで見えました。唇は熟れ過ぎのたらこのように、頬から顎にかけてはかなりの腫れ!

    「いつものだから もう少し立てばなおるから大丈夫だよ!」という友達を無理やり歯科医に連れて行きました。

    歯科医で出た結果は、驚くべきものでした。虫歯菌が顎の骨に浸透しているという。

    「念のために内科に行って胸部レントゲンを撮ってもらってください」と。

    言われるままに内科に行ってレントゲンを撮ると肺に影が出ている。精密検査が必要とのこと。

    そのまま入院、数日間の検査中に多臓器不全で 友達は亡くなりました。

    後から聞いた話では、虫歯菌が体の中に入って多臓器不全を起こしたそうです。

     


  • 歯について甘く見ていて痛い目にあった話

    歯にはもともと自信があって、生まれつき丈夫らしいということで大して気に掛けることもなく、本格的な治療も小学生の頃以来したことなかったのですが、そのしっぺ返しがまとめて来たというお話です。

     

    ある時歯茎がはれたような気がして、触ってみると少しぷくっと膨らんでいました。でも別に痛くもないし、そのまま放置しているといつの間にか消えているし、特に気に掛けることもなく数か月が過ぎました。その間にも2,3回はれては治り、はれては治りを繰り返していたのですが、ある時はれている個所を手で押すと、何か膿みたいなものが口の中に広がるのを感じました。さすがにこれには気持ち悪くなって、次の日早速歯医者さんに行ってみました。

     

    歯医者さんが言うには、「歯茎の中で歯の根元のところが炎症を起こしていて、そのまま放置すると折れてしまう可能性がある。炎症の治療は時間がかかるけど、根気よく続けるしかない」とのことでした。

    治療は歯の中心部に根元まで達するような深くて細い穴をあけて、そこに薬剤を注入するというものでした。それから週に一度の歯医者通いが始まりました。

    別に痛いわけでもないし、薬剤を入れたからと言って何か効果が感じられるわけでもないし、だんだん通うのがめんどくさくなってきて、2か月くらいで通うのを止めてしまいました。

     

    それからしばらくは歯茎がはれるということもなかったのですが、1年くらい経ったころ、またときどき歯茎がはれて、気が付いたら治っている、ということが起こるようになりました。

    でも相変わらず痛みは全くなく、ときどき膿の味が口の中に広がって気持ち悪いくらいでした。あの歯医者大げさなこと言ってたな、なんて甘いことを考えていた矢先、ついにしっぺ返しが来たのです。

     

    忘れもしません。近所のパン屋さんでよく買っていた大好きなチョコフランスを食べていた時のことでした。

    これは15センチくらいの長さのフランスパンの中にチョコレートが入っているというもので、もちろん焼き立てが美味しいのですが、常温になっていても、次の日でも美味しく食べられるというものでした。

    ある朝起きて、何か食べるものがないかキッチンを探していたら、そのチョコフランスが目に留まりました。

    これを朝ごはんにしようと思って、いつもの通り食べようとした瞬間、「ボキッ」と音が聞こえたような気がしました。いや、はっきりと音がしたかもしれません。

    私の右下の犬歯が根元からぽっきりと折れたのです。「放置すると折れる可能性がある。」と言った歯医者さんの言葉はウソではありませんでした。実に2年かけて実証されたのです。

     

    自覚症状は歯茎がはれて、しばらくしたら治る、という些細なことのようですけど、歯茎の中の見えないところでは結構とんでもないことになっているのでしょうね。皆さんもお気を付けください。


  • 保険適応外のホワイトニングの相場料金

    予防歯科の認識が高い欧米とくにスウェーデンを始めアメリカ人などの歯は日本人の歯と比較しても際立って美しく矯正されて見えます。

    とくにアメリカにおいての歯の矯正の認識は非常に高く、富裕層ほど歯が美しいとも称されています。

    日本人のように不正咬合を放置したり、八重歯を自然のままにして未矯正のままでいることは階級層の下のものが行うことと認識されるという背景があるようです。

    しかし日本人の認識はそこまででもなく、歯の矯正は希望者に限って行うべきものと認識されています。虫歯の予防ならいざしらず、歯のホワイトニングにまでこだわるようになったのは、「芸能人は歯が命」と言われてから大衆に普及したくらいのものです。

    本来の日本人の歯の色はクリーム色ですが、仕事の事情で際立って白い色に染めてしまう人も増加傾向にあります。

    一旦白い歯が常識の範囲になると、本来のクリーム色の歯では公私ともに人間関係に影響を及ぼすことになることもあります。

    そこで、日本の歯科でホワイトニングのコースを受診する場合の相場料金を調べました。

    一般的な歯のホワイトニングの流れは以下の通りです。

    インフォームドコンセント

    シェード確認

    歯茎の保護

    ホワイト剤を歯に塗布する

    ホワイトニングライトの照射

    ホワイトニングの掃除

    シェード確認

    という流れです。

    ホワイトニングのコースは本数や照射時間の量によっても異なるもの、料金もコースに準じて異なります。

    例えば、料金の示し方の例では

    10本以内のホワイトニング

    ノーマル、スタンダード、ライトとも表現されるお手軽なホワイトニングコースです。初回では2万円以内、2回目以降ではマイナス数千円で受診可能なクリニックが多いもの。

    10本以上のホワイトニング

    初回でも2万円以上の、2回目にはマイナス数千円の価格です。16本と10本の違いはわずか2千円程度です。

    まとめ

    総合的なホワイトニングは4万円から。クリニックの施術方法によってはホワイトニングも白さの調整別に料金設定がなされているということもあります。

    ただし治療費はクリニック、美容歯科ごとに違いますから、事前にリサーチする必要があります。またホワイトニングは日本国内ではどこでも保険適応外の治療である条件も忘れずに検討しましょう。黄

    色い歯が嫌悪され、漂白したような白い歯が流行する最近の日本人、白ければいいということでもないのですがやはり衛生観念は相手にアピールできた方が得です。


  • 将来の歯の健康に違いが出る。歯科予防の勧め

    歯医者は虫歯ができてから行くところと決まっているわけではなく、予防のために診察してもらうこともあります。これを「歯科予防」と言います。海外ではポピュラーな予防歯科、最も予防歯科に懸命な国スウェーデンと日本を比べても、予防歯科の認識はまだ不十分なようです。

    歯科予防では異常が出るまでの不正咬合、歯並び、虫歯、歯石、歯垢を寄せ付けないために歯科衛生士の指導に基づいたプロケアを行うのです。

    毎日の自宅でのケアの方法も教わることができます。

     

    「予防歯科」の目的は歯が生え始めた時期から一生涯自分の歯でものを噛めるようにすることが目標です。

    よく「80歳まで自分の歯何十本」という標語を耳にしたことがあると思います。

    目的は若年層の虫歯予防、妊婦さんの歯槽膿漏、高齢化によるお口のトラブル予防などです。

     

    予防歯科でのお手入れ方法。歯垢を除去する

     

    そもそも歯垢とは、歯のエナメル質の表面に付着してできる細菌らのことです。

    歯垢は虫歯の要因にもなる上に1mgの歯垢には約2億個以上に及び細菌は存在していると言われています。とくに奥歯、歯と歯の隙間、歯槽膿漏の原因にもなる歯と歯茎の隙間に取り付きやすくなります。

    そこで、歯科医で歯垢を取り除いてもらうことも一治療ですが、長いスパンでみると毎日の歯磨き指導が鍵を握ることになります。

     

    歯科医師で受診できる予防歯科をまとめると、

    1,口腔内検査

    口のなか、歯から歯茎の状態、細菌数の計測まで行ってもらえます。

    2,歯磨き指導

    歯科衛生士さんによる個々の歯磨き指導です。自宅での毎日のケア方法の内容を指導してもらえます。歯ブラシの正しい持ち方、当て方、フロス、デンタルケアに至るまでデンタルケアのための手段を学びます。

    3,フッ素塗布

    フッ素がエナメル質を守るということはよく知られています。濃度の濃いフッ素を歯に塗布して虫歯予防を行います。

    4,スケーテイング

    スケーラー器具を用いて歯石の除去を行います。

    5,シーラント

    不正咬合を強制する治療です。

    溝を樹脂でふさぎこんだりして虫歯予防に努めます。

     

    予防歯科のメリット

    不正咬合があると様々な病気になりやすくなりますが、事前に予防することで治療の手間や時間を回避することができます。痛みを伴う顎関節炎の場合には痛みの苦痛も回避することができますよね。

    治療に費やす時間は計画的か否かという違い、費用の削減というメリットもあります。

    歯科医師で月に2度ほど健診を受けていると虫歯の初期予防にみつながります。


  • 差し歯で歯並びが良くなってコンプレックスがなくなりました

    学生時代は上の前歯の歯並びが悪いことがコンプレックスで、笑う時に歯を見せるのが憂鬱でした。

    それでも、歯列矯正のようなお金のかかることは考えもしませんでした。

     

    働き始めて、20代半ばの時に、たまたま上の前歯が虫歯になりました。

    その際に、職場の先輩が前歯が差し歯だと打ち明けてくれたことで、自分も歯科医師と話し合う際に、思い切って差し歯をお願いすることにしました。

    見栄えを考えて保険適用外のものを選びましたが、当時の自分としてはとても高額で、貯金がかなり減ってしまいました。

    4本をワイヤーみたいなものでつないだ差し歯を、ガッチリと差し込まれました。

     

    それでも、上の前歯を4本とも差し歯にすると、元あった歯よりもかなり歯並びが改善されていて、心の中で嬉しく思いました。

    それ以来、以前のように笑いながら上の前歯の歯並びのことを気にしなくて済むようになったのは、画期的でした。

    歯並びというコンプレックスによるストレスが一つ減った、と言える快挙でした。

     

    しかし、20年以上の年月が流れ、上の前歯の4本の差し歯の縁の部分が黒ずんできました。

    特に歯が痛いという虫歯のサインもなかったのですが、他の歯の治療で歯医者通いをするようになると、歯科医師がしきりに上の4本の差し歯を入れ替えたらどうか、と持ち掛けるようになりました。

    20代の頃からは転居していましたので、4本くっついた差し歯を入れてくれた歯科医のところに通うのは不可能でした。

     

    試しに、上の前歯の4本を入れ替えるとどれくらいのお金がかかるか、新しい歯科医に尋ねました。

    すると2つの選択肢を示され、安いほうで見ても、20代の頃よりも高い値段になっていました。このためなかなか決心がつきませんでした。それでも、差し歯の縁の黒ずみが気になり、1年以上経過してようやく差し歯の入れ替えの決意をしました。

     

    年月が経っていて、昔と違って4本をつなげたセットではなく、1本ずつ差し込んでいくということでした。

    元あった差し歯を壊す際に、腕のいい歯科医でなければ問題が起きるという情報もありましたが、幸い何も問題がなく、無事に元の差し歯を4本取り除くことができました。

    差し歯に隠れて根本に若干の虫歯が進行していたと分かったのはショックでした。そのまま放っておいたらどうなっていたか、怖かったです。

     

    1本ずつ差し歯を入れると脆いのではないかと不安でした。それでも、実際に入れ替えが終わると、何の問題もなく、しかも前の差し歯よりもさらに歯並びが良くなっていました。これが若い頃だったら良かったのに、と残念でした。